アトピー性皮膚炎 常在菌

アトピー性皮膚炎は肌の住む菌が重要

アトピー性皮膚炎などの人は敏感肌タイプと言われています。
私はアトピー性皮膚炎でこの悩みは大きくあります。
実際に子供の頃と比べると随分痒みは減りました。

 

痒み

 

おそらく身体の抵抗力が自然とついていったんだと思います。

 

しかし、それでもやはり暑い時期に差し掛かり5月〜9月辺りは胸や肘、首辺りが痒くなり出して肌が荒れてしまいます。

 

特に本当に酷い時は顔や首筋まで痒みを伴い肌荒れが酷くなるので非常に困っています。

 

 

 

アトピー性皮膚炎は黄色ブドウ球菌が多い

 

一般的にアトピー性皮膚炎の人は黄色ブドウ球菌が多く、
かゆみを誘発して掻き毟ってしまい肌が血だらけ、ボロボロになってしまうようです。

 

私も幼いころはよく痒みどめのクリームを塗っていました。
今でもあまりにも酷い時期で痒みが収まらないときは強制的にかゆみ止めを塗って痛みを抑えます。

 

 

もちろん肌にはよくないんだと思います。
しかし、どうしても抑えられないので肌が傷つくよりはマシかなと思いそうしています。

 

そして、話を戻すとこの「黄色ブドウ球菌」が多いようですが、肌にはそれと対をなすようなイメージの表皮ブドウ球菌というものが存在していると言われています。
これがいわゆる「肌バリア」的な役割を果たし肌を守る上では大切だと言われています。

 

そして、この表皮ブドウ球菌の割合が多いことで肌が綺麗になる要素として知られています。

 

そして、「この表皮ブドウ球菌が肌の常在菌で肌を守る役割がある」とされている菌と言われています。

 

 

表皮ブドウ球菌を増やす事がアトピー性皮膚炎を和らげるのか?

 

 

これは、まだ何とも言えません。
ただワタシはこの表皮ブドウ球菌を増やす効果があるとされている美容液を塗って確かに肌のかゆみが落ち着いています。

 

なので、表皮ブドウ球菌を増やす事はアトピー性皮膚炎などの敏感肌にはとても大切な要素を持っているのかな?と個人的には感じています。

 

ちなみに私が使っているのは「ビオメディ」という美肌菌活性のクリームです。

 

 

真偽の程はわかりませんが、少なくとも顔のお肌を守る美肌菌スキンケアとして今注目を浴びているものでかなり重宝しています。
お試し用もあり1000円ちょっとなのでお勧めです。

 

>>ビオメディは子育てママ良い理由